Make Happiness想いをつなげる、つながりを届ける。

大公は、豊かなスマホライフの
実現をお手伝いする会社です。
携帯やスマホで、お客様を笑顔に変えたい…。
そんな思いで取り組むスタッフの
エピソードをご紹介します。

株式会社大公の感動エピソードその1イメージ画像

Episode 1

熊本地震後に改めて学んだ大事なこと。

2016年4月の熊本地震後、私たちの店舗も営業できない状態でしたが、何かできることはないかと出勤できるスタッフが集まり、できる限りの対応をしていました。地震の影響で、携帯電話でお困りの方はたくさんいらっしゃいましたが、そんな中、若い男性が「スマホの電源が入らない」と、とても困った様子で訪ねて来られました。機種を見るとauではないスマートフォンでしたが、会社が違っても操作方法は同じだったので解決方法をご案内すると、とても喜んで帰られました。

地震の被害が落ち着き、お店も営業できるようになったころ、「他社から乗り換えにきました、衛藤さんはいらっしゃいますか?」とお客さまが来店されました。地震直後に他社のスマートフォンをお持ちになった男性でした。非常に困って駆け込んだ店で、会社が違うものの親切に対応してもらえたと、とても感激していただいたようでした。自分で何気なくしたことをこんなに喜んでもらえたのだと、とてもうれしく、同時に、「仕事として考える前に、人として接することの大事さ」を改めて学ばせてもらいました。

そのお客さまはご家族で他社からauに乗り換え、さらにお知り合いのご家族まで紹介してくださいました。現在、私は別の店舗に異動しましたが、そのお客さまは何かお手続きがある度に、1時間かけて私に会いに来てくださいます。私はこの仕事を通して、いつもいろいろなお客さまに成長させてもらっています。これからも、お客さまから信頼していただけるスタッフになれるように、努力していきたいと思っています。

副店長衛藤聖志

副店長 衛藤 聖志(えとう さとし)

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株式会社大公の感動エピソードその2イメージ画像

Episode 2

あたたかな人が集まる
この店を好きになりました。

私は高校生のころ、アルバイトをしても続かなくて、1週間でやめたこともありました。就職が決まった時、周囲にも「auショップ? 絶対続かないよ」と言われたほどで、働きだしてから、実際にやめたいと思ったことが何度もありました。そんな時、会社の先輩や周りの方たちがあたたかく接してくれて、「もうちょっとがんばろう」と思い直すうちに、気づけば1年が経っていました。

この会社には、人の気持ちを思いやり、周りを大事にする人たちがいます。苦しい時、悲しい時、悔しい時にもらった言葉は、私にとってすごく大きくて、元気をもらい、笑顔になれました。何気なく言われた言葉にも、大きな力があると感じ、だからなおさら、私も、一人ひとりのお客さまを大事にしなければと強く思いました。同時に、ここで働く人たちも大事にしたいと思い、今まで助けていただいた分、自分にできることを返していきたいと考えるようになりました。

働き始めて1年が経ったころ、「また来るから、その時は高木さんにお願いするね」と声をかけてくださるお客さまが現れ、指名されて接客することが増えてきました。「あなたでよかった」「いつも丁寧に教えてくれてありがとう」など一つ一つのお客さまの言葉が、私をあたたかな気持ちにしてくれます。お客さまに「また来たい」と思ってもらえて、自分自身も成長できる、このauショップを私は少しずつ好きになりました。これからも言葉や気持ちを大事に、どんなことでも頑張ることを忘れない人でいたいです。

高木歩乃花

高木 歩乃花(たかき ほのか)

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大公は、身近にお客さまの笑顔が見られる会社です。
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一緒にサポートしてくれる仲間を求めています。

STAFFスタッフ紹介

いろいろな立場で働くスタッフのインタビューを集めました。
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